独学で公務員試験

公務員試験を独学で目指す人の為の、科目チェックと内容解説ブログ

公務員試験対策 憲法について

 

憲法という科目について

公務員試験を受ける上では、外せない科目となっていると思います。

国家一般職の行政の試験では専門科目の一つとして5問出題されます。

専門科目は16科目の中から8科目選択できますが

ほかの試験との併願を考えると選択する方が殆どだと思います。

ほかの法律科目の前提となることが多いので

この科目から始める方も多いと思います。

 

ここでの失点できるだけ抑えたいです。

 

 

纏めの内容

 

憲法の纏めに関しては、スーパー過去問ゼミの章立てに準じています。

また内容もスーパー過去問ゼミを纏めたものになっています。

あらゆるところで聞く話であると思いますが、

憲法はスーパー過去問ゼミをこなしていれば十分だと思います。

 

纏めの内容としては、過去問解く中で出題頻度が高かったものや、

前提知識として外せないものをブログの前半部分で纏めています。

 

前半部分で纏めていることが、暗記できているようならば

スーパー過去問ゼミは8割9割正解できる内容になっています。

全部理解していなくても、太字や下線が引かれている内容が頭に入ってあれば

本番でも必要な6,7割獲得できると思います。

 

纏め方

 一応ですが、太字はその部分の内容が正しいもの

下線が引かれているのものは、その部分は認められていない内容となるように

気を付けていますが、混ざってしまっていたら申し訳ありません。

赤字は国家総合職の過去問で出ていた範囲なので、余裕ができてきたら覚えておくといいと思います。

 

後半の部分は、解説として単語や専門の用語の羅列だけでは覚えにくいと感じた部分に対してちょっとした解説を入れています。

しかし、このブログだけで理解することは正直難しいと思うので

はじめににも書きましたがご自身の過去問練習の確認として利用していただけると幸いです。

 

纏めることが初めてということもあり

不慣れな点があると思いますが、何卒よろしくお願い致します。